留学するならオーストラリア!留学経験者が教えるオーストラリアの魅力

英語を学ぶために留学しよう!

そう決めたのはいいものの、「どこの国」に行くか迷ってはいませんか?(私はそうでした!)

そこで今回は、オーストラリアで1年間語学留学した私の経験からオーストラリアの魅力を伝えたいと思います。

留学経験者が教えるオーストラリアの魅力

留学を決めたきっかけ

私は生まれも育ちも宮城県。高校生になるまで海外なんて興味もない人生を過ごしていました!

ところが、旅行が大好きな両親に連れられ、17歳の時に台湾に訪れました。(初めての海外旅行!)

台湾

そこで思ったこと。

地球って知らない場所だらけ!!
地球って知らない人だらけ!!
地球って広っ〜〜〜!!!!!!

ところが中国語も英語も全く話せない私は、現地の人と誰とも会話できずに撃沈。

もっとたくさんの人に会って世界を知りたい!と思ったことが、語学留学することを決めたきっかけでした。

そこで進路を考える際に、1年間留学できるところ!でも4年間で卒業できるところ!を基準に現在の大学を選びました。

なんでオーストラリア?

私は大学の交換留学制度を利用して、1年間の語学留学に行きました。

私の大学はいくつかの提携校を持っており、英語圏だとオーストラリア、アメリカ、カナダ、スコットランド、フィリピンの選択肢が!

外国のことなんて全く知識がなかった私は、ものすごく迷いました。

そこで大学の先輩と教授に話を聞きまくり、以下の4つのことを思いました。

1、「生きて日本に帰ってきたい(安全な国がいい)」

比較的ビビリな私は、アメリカの銃制度は怖かったのでアメリカは選択肢から消えました(笑)

オーストラリアの治安はどうかというと、日本と同じレベルで安全だと思います。

私は友達と夜遊び歩いた後、普通に夜中2時や3時に1人で歩いて帰ったりしていました(笑)

もちろん気をつけていましたが!(日本で夜中歩く時と同じ意識で)

2、「天気がいい国がいい」

私は天気によってかなり気分が左右されるので、雨が1年を通して比較的に少なく、気候が暖かい国がいいと考えました。

オーストラリアの平均年間降水量は600ミリメートル未満で、世界でも特に乾燥した大陸に位置している国です。

1年間過ごしてみて確かに雨が少ない印象で、降ったとしてもすぐにやみ、1日中降り続けているということはほぼありませんでした。

しかし、水不足がオーストラリアでは深刻な問題となっており、オージーの人々は水をすごく大切にしていました。

私はホストファミリーからこの問題を告げられ、シャワーは10分以下、洗濯は一週間に一回など節水に心がけました。

雨が少なくて過ごしやすいとオージーの人々に言うのは、少し不謹慎かもしれません。

気温に関しては地域によって異なりますが、私が住んでいたシドニーでは冬季(6〜8月)平均18度以下、夏季(11〜2月)平均28度以上でした。

私は出発前に、冬季はあるにせよそれほど寒くはないだろうと思っていましたが、コートとニットが必須なくらい寒かったです。冬服を用意していなかったので現地で大量購入しました(笑)

夏は40度近くまで暑くなる日があり、外に出るのが危険とまで言われる日もありましたが、それ以外の日は湿度が低いためカラッと晴れている日ばかりで最高でした!日本のようにジメジメと暑い夏ではありません。

そして夏といえば海!シドニーには100以上のビーチがあり、水が透き通った綺麗な場所ばかり、、、!天気のいい日はほぼ毎日、放課後は海で泳いでいました(笑)

オーストラリア シドニー

3、「自分の趣味(ファッション)を楽しめるところ」

私はファッションに興味があり、将来はファッション業界で仕事に就きたいと思っています。

特に古着が大好きで、シドニーにはたくさんの古着屋さんやヴィンテージマーケットがあるので私にはぴったりでした!

やはり留学というのは、そこに住むということになるので自分の自由時間を充実させることはとても大切なことだと思います。

シドニーはファッションだけではなく、スポーツやアート、カフェの文化も盛んなので、たくさんの人が自分の好きなものを楽しめる環境だと感じました。

シドニーの古着屋

4、「多文化な環境でたくさんの人に出会いたい!」

留学の一番の醍醐味は新しい人々との出会いだと思います。

オーストラリアには世界各地からの移民が多く、街を歩けばたくさんの人種の人々を見かけることでしょう。

私は語学学校で勉強していたため、コロンビア、スイス、イタリア、ペルー、チリ、ブラジル、サウジアラビア、トルコ、ロシア、タイ、ベトナム、韓国、中国など、様々な国出身の生徒との出会いがありました。

それによって、それぞれの文化、宗教、習慣を学ぶことができて日本との違いに気づき興味深かったです。

そしてそんな環境で楽しめるのが、世界各地の料理!

街には中華料理、韓国料理、タイ料理、ペルー料理、イタリア料理、フレンチ料理など、様々なレストランがあり、今までに食べたことのない料理に挑戦することができました。

しかも、多くのレストランでその国出身のシェフが調理しており、本格的な名物料理を提供していました。

もちろん日本料理レストランも数多くあるので、日本食が恋しくなってもいつでも食べることができます♪

シドニーで食べた世界各国の料理

最後に

どうでしたでしょうか?

私はオーストラリアで1年暮らしてみて、日本のように安全で、のんびりした人が多いように感じました!

そして、「肩の力を抜いて、リラックスして生きていこうよ!」みたいなオージーの人々の生活がとても素敵だなと感じました。

皆さんも、「オージーライフ」楽しんでみませんか?

この記事の著者

Saki

Saki

大学2年時に1年間オーストリアで語学留学してました!今は帰国して大学3年生。更なる英語力向上に向けて奮闘中。そして新たな海外での挑戦も計画中!

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