子どもに英語を教えたいなら取得してみる?「J-SHINE」

英語教授法を学ぶ

Selamat Petang!こんにちは、Zukiel Skywalkerです!!

皆さんは「J-SHINE」や「TESOL」という資格を知っていますか?英語教授法の1つで、英語を教えるための資格。それぞれに特徴があります。今回は、「J-SHINE」の資格取得に焦点を置いた留学情報をお届けしたいと思います!!

「J-SHINE」ってどんな資格?

J-SHINEとはJapan Shogakko Instructors of English の略称であり、名前の通りこの資格を持っていると「小学校で英語指導が出来ると認められる」ということになります!

ですので、この資格は将来的に小学生に英語を教える仕事がしたいと考えている方や、すでに小学校教員で英語指導のスペシャリストを目指したいと考えている方にピッタリの資格と言えます。また、民間の英語教室に就職する際にもこのJ-SHINEは「小学生に英語を教えられる」というアピールになるみたいです!!

しかし、ただこの資格を持っているだけで小学校の英語教員になれるというわけでは無いので注意が必要です。あくまでもこの資格は「小学校で英語を教えることが出来る」という証明になるだけなので、アピール材料の1つだと捉えると良いでしょう。

子ども

どこの国で「J-SHINE」は取得出来るの?

J-SHINE取得の為の留学においてメジャーな国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどが挙げられます。これらの国の学校の場合、プログラムにもよりますがおおよそ4〜8週間+実習でこの資格を取得出来るようです。基本的に講師は日本人で、児童英語教授法や教室で使う英語、英語を使ったゲームなどの実践的な練習を通して資格取得を目指します。現地の保育園や幼稚園で実習を行なっている学校もあるので、学んだことをフルに活かして実践的な練習を積みたい方はそういった学校を探すと良いでしょう!費用は国によってばらつきがあるので自分の条件と比較して場所を選びましょう。

「J-SHINE」留学の必要条件

年齢は学校や国にもよりますが、大体どこも18歳以上〜受け付けています。英語レベルも学校によっては問われることはない所もあるようですが、初中級レベルから始めるのが望ましいとしている学校が多いみたいです。オーストラリアでは「ブルー・カード」と呼ばれる子供を扱う仕事をする為の資格を学校に入る前に取得する必要があります。申請から発行までおおよそ8週間近くかかるそうなので準備は余裕を持って行いましょう!

留学

今回は「J-SHINE」を取得する為の留学についてご紹介しました!これからどんどん知名度が上がるであろう資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?かなり専門的な留学になるので、留学エージェントに詳しいお話を聞いてみるとさらにイメージが湧いてくると思います!

英語教授法「TESOL」については、こちらのページを参考に。

>「TESOL」って?英語を教えたいなら知っておこう!

それでは次の記事でお会いしましょう!Jumpalagi! See you later!!

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この記事の著者

Zukiel Skywalker

Zukiel Skywalker★マレーシアで正規留学経験

日本にある米国2年制大学を卒業後、マレーシアにある"INTI International College Penang"という大学に4ヵ月間の正規留学を経験。米国大学では英語を含む基礎教養を、そして留学中はオーストラリアの国立大学と提携しているマーケティング学部で勉強していました。諸々の留学準備や、現地での一人暮らしと自分以外日本人が居ない大学で経験した経験やハプニングなど、留学に興味がある読者の皆様に役立つ情報をお届けしたいと思います!!

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