恵まれた留学環境♪ドイツでの音楽&声楽留学っていったい?!

ホルン

音楽に精通していなくても知っている作曲家ベートーヴェンやバッハ、シューマンなどはみんなドイツ生まれです!ドイツ国内にはコンサートホール(いわゆる歌劇場、オペラハウスのようなところ)が非常に多くあり、大都市であれば2つ以上あることも。

また、オーケストラ(楽団)も多いので学校終わりに聴きに行くだけではなく、卒業後の就職先を探すのにもいいかも・・・?

今回はそんなドイツでのオススメ留学先についてご紹介いたします。

ドイツでいちおしの音楽&声楽留学先♪

Hamburger Konservatorium

こちらのハンブルク音楽院は、メンデルスゾーンとブラームスが誕生した地として知られる、北ドイツ最大の都市ハンブルクにあります。地元の子供達などが通う音楽学校と世界中から優秀な生徒250名が集まってくるアカデミーとに分かれており、学士課程の基礎演奏&音楽教育学、修士課程の演奏、そして研究課程の芸術演奏の4課程を展開しています。

 

専攻は、器楽、声楽、作曲、古楽、クラシック、ジャズなど細分化されています。北ドイツ放送交響楽団やハンブルク国立歌劇場といった、名門楽団のメンバーから指導を受けられる環境が整っています。

 

さらにこちらの学校は、Sprachkurs “Deutsch für Musiker”という留学生向けのコースを開講しており、ドイツ語や専門用語を学びつつ、実技レッスンなどを1年間無事に修了すると、学士レベルの入学試験が受けられるようになっています。他大学の受験も可能なうえ、すでに音大を卒業されている方は、修士課程の試験も受けられます。

 

授業料は、学士レベル(Künstlerisches Grundstudium )で1年間 4.400,00 €(約57万円 2018年10月現在)、Sprachkurs “Deutsch für Musikerは2.180,00 €(約28万円 2018年10月現在となっています。

出願はオンラインフォームから進めていくこととなります、詳しくはHP(https://hamburger-konservatorium.de/?ws=0)をご覧ください。

音楽

Hochschule für Musik Freiburg

フライブルク音楽大学は、1946年に国際的に著名なフルート奏者によって創立されました。キャンパスには近代的な電子スタジオが完備され、学生は最先端の機材に触れることができます。その一方で、舞台音楽研究所、古楽演奏研究所などもあるバランスの取れた学校です。

 

創立以来、同校ではたくさんの才能豊かな音楽学生を世界中から迎え、育成しています。卒業生の多くが、音楽業界の第一線で活躍中。ベルント・グレムザー(ピアノ)、樫本大進(ヴァイオリン)、タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)、ラヘル・ハルニッシュ(声楽)、ヴォルフガング・リーム(作曲)、ヒルデガルド・ベーレンス(声楽)、フリッツ・ヴンダリッヒ(声楽)などが卒業生にあたります。現在、在籍する550名の学生のうち半数は留学生で構成されています。

 

オデッサ音楽院(ウクライナ)、イーストマン音楽学校(アメリカ)、ショパン音楽大学(ポーランド)、京都市立芸術大学、シドニー音楽院などと提携プログラムを行っているのも魅力的です。

 

教育プログラムは、ピアノ、ハープ、フルート、作曲、オーボエ、指揮、作曲、音楽教育学、教会音楽など一部ドイツ語のみの学科もありますが、専攻はバラエティに富んでいます。また、修士課程ではなんと映画音楽について学べちゃいます。

 

出願に必要なものは、登録用紙、パスポート用の写真、履歴書、高校の卒業証明書(ドイツ語)、ドイツ語言語力証明書(B1以上)などが求められています。授業料については掲載されていませんでしたので、ご興味のある方はぜひHP(https://www.mh-freiburg.de/en/home/)から問い合わせてみてくださいね!

ドイツのコンサートホール

Hochschule für Musik Köln

ケルン音楽大学は、クラシック音楽を学ぶ学生にとって、同校は世界最高峰の一つと言われています。現代音楽、ダンス、ジャズ研究などにも同様に力を入れており、常に新しい音楽芸術を磨き続けています。

 

こちらの学校では、大学内での勉強に限らず、自ら学校の外で活動し、自分なりのテーマを研究するなど、個性的な音楽と自己教育を推奨しているのが特徴です。

 

専攻は、器楽、声楽、指揮(オーケストラ・声楽)、コンテンポラリー、作曲(クラシック・電子音楽)、ジャズ&ポップ、音楽教育、教会音楽(プロテスタント・カトリック)など大抵の学校では一緒になっている専攻までもが分かれています。

 

例えば、声楽課程(4年間)では、2年目まで声楽に関する一般教養と解釈の仕方、またイタリア語について土台を築いていきます。3・4年目になった際にオペラ/コンサートまたは声楽教育学のどちらへ進むかを決め、声楽家としての確かなキャリアを歩んでいきます。授業料やプログラムの詳細についてはHP(https://www.hfmt-koeln.de/en.html)をご確認ください。

 

ドイツでの音楽&声楽留学というのは倍率が高いことで有名ですが、その分実現した時の学びは多いはず。

ぜひご検討ください♪

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この記事の著者

kurara

kurara

フランス・カナダ・スイスへの留学経験あり。今秋から再びヨーロッパへ留学!

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