音楽の都 オーストリアへの音楽&声楽留学♪

オーストリア

モーツァルト、シューベルト、ヨハン・シュトラウスの生誕の地、オーストリア!

国全体が芸術と音楽を愛し、著名な音楽を創り出してきました。

そんな音楽の都オーストリアにはどんな学校があるのか、ご紹介していきます!

オーストリアにおけるオススメの留学先

UNIVERSITÄT MOZARTEUM SALZBURG

モーツァルテウム音楽大学は、ザルツブルグにある音楽&舞台芸術の総合大学です。

巨匠カラヤン(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務め、ウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督でもあった)の出身校である同校は、40以上の専攻(クラリネットやホルンなどの器楽演奏、作曲、指揮、声楽、舞台音楽、教育的音楽理論、音楽学)を提供しています。

また、その講義数は500以上もあり豊富な知識と技術を講師から継承することができます。

 

他の国の音楽学校では見かけませんでしたが、こちらの大学は留学生のプログラムも充実しており、コンサートなどを他の国の提携校と協力しながらつくりあげていく活動も積極的に行っています。

その一環として、学生達によるアンサンブルやオーケストラが、コンサート、演劇、ダンス、そして自作オペラなどを定期的に公演しています。

出願方法や授業料の詳細は公式HP(https://www.moz.ac.at/)よりお問い合わせください。

チェロを弾く女性

Universität für Musik und darstellende Kunst Wien

ウィーン国立音楽大学は、世界最高峰の音楽大学のひとつです。

同校の教育プログラムは、作曲&音楽理論(メディア音楽、電子音楽、クラシック)、指揮(合唱、オーケストラ、コラボレーティブ・ピアノ)、トーンマイスター(サウンド・エンジニアリング)、器楽(鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器)、声楽&舞台音楽監督、音楽論、演劇、カメラ技術、映画製作などたくさんの分野が勉強できるようになっています。

 

ほかにも、呼吸法&声楽、音楽教育、コンピューター音楽&電子メディア、古楽器、ポピュラー音楽(器楽含む)、催事経営、留学生のためのドイツ語など、専攻を補うためのマイナープログラムも充実しています。

同校の卒業生には、クルト・シュヴェルトシク、ヘルムート・ドイチュ、アンゲリカ・キルヒシュラーガー、クルト・リドル、マリス・ヤンソンス、巨匠カラヤン、ズービン・メータなどを輩出しています。

 

こちらの学校も出願方法や授業料、カリキュラムの詳細はドイツ語でのみ掲載されているようなので、必要があればHP(https://www.mdw.ac.at/)から直接お問い合わせください。

オーストリア

Universität für Musik und darstellende Kunst Graz

グラーツ国立音楽大学は、近隣国との文化交流の接点として、オーストリア南西地域の中心地でもあり、ウィーンに次ぐ第二の都市にあります。

同校の講師陣には、国際的な評価の高いミラナ・チェルニャフスカ(ピアノ)、池場文美(ピアノ)、ウルフ・バストライン(声楽)、ウヴェ・ケラー(トランペット)、モレート・マックラン(ヴァイオリン)などがいるのが大きなメリットのひとつです。

 

専攻は、器楽(アコーディオン、古楽器、ギター、鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、室内楽、打楽器)、ジャズ(ギター、ピアノ、ベース、トロンボーン、パーカッション、トランペット、ヴォーカル)、電子&音響エンジニアリング、作曲&音楽理論(作曲、理論、コンピューター音楽)、音楽学、声楽(歌曲・オラトリオ、オペラ)、音楽教育、舞台デザイン、演劇、指揮(オーケストラ、合唱、コレペティション)、教会音楽(合唱、オルガン、作曲)、伴奏(室内楽、声楽伴奏ピアノ)などから選ぶことができます。

いずれも学士と修士課程が用意されており、音楽教育では教員免許を取得することができます。

 

授業料は掲載されていませんが、学士課程は4年間です。声楽科の入学試験には実技試験だけでなく口頭試験と筆記試験も課せられています。(https://www.kug.ac.at/

 

 

オーストリアの音楽学校は伝統が長いこともあり、それをきちんと継承してくれるかどうか見極めるため入学試験が少々複雑なところもあります。ですが、それを乗り越えた先には音楽の都での留学はきっと素晴らしいものになるでしょう♪

ぜひ、さらに自分で調べてみて未来を切り拓いていってください!

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この記事の著者

kurara

kurara

フランス・カナダ・スイスへの留学経験あり。今秋から再びヨーロッパへ留学!

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