韓国 釜山(プサン)留学!観光も料理も満喫しよう

韓国 釜山

釜山は大韓民国の南東端に位置する都市です。人口は2015年の統計で350万人であり、韓国第二の都市として知られています。また、ソウルよりも自然が多く、観光がしやすく、物価が安いとも言われています。物流量は世界ベスト5に入るほどの規模であり、国際化を図ろうとしている都市でもあります。使用されている言語は韓国語ですが、ソウルで話されている標準語とは少し異なり、釜山弁です。日本でいう関西弁のような感じです。

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釜山の気候

3月に入ると暖かくなり始め、早いところでは桜が咲き始めます。しかし朝晩は冬の寒さが残っているので、ジャケットを持参するようにしましょう。

4〜5月は気温が15〜20度ほどになりますが、5月の最高気温は20度を超え、暑いと感じる日もあるでしょう。半袖に薄手の上着くらいの服装がいいかもしれませんね。

6月からは更に気温が上がり始めます。また、下旬からは1ヶ月程梅雨の時期に入り、豪雨の日も少なくないので雨具を忘れないようにしましょう。梅雨が終わると平均気温は25度以上になり、8月には30度を超える日もあります。日焼け対策や水分補給をしっかり行うようにしてください。

9月に入ると少しずつ気温は下がり始めます。前半はまだ夏服でも良いですが、後半は朝晩冷える日が多くなるので、薄手の上着を持参しましょう。10月は平均気温17度程なので薄手の長袖シャツ、11月は平均気温が11度程なので薄手のコートなどがあると良いでしょう。

釜山の冬はソウルに比べると暖かいと言われていますが、平均気温は5度前後と寒いことに変わりはないので、しっかりと防寒対策をしてください。1月は寒さのピークがきます。気温がさらに下がり、乾燥も気になる気候になるので、その対策もしたほうが良いでしょう。2月には少し暖かくなりますが、12月に比べると少し寒く朝晩は変わらず冷え込みます。また、韓国の冬はオンドル文化で室内は汗を掻くほど暑くなっている場所もあるので、脱ぎ着しやすい服装をお勧めします。

短期留学でも楽しもう!釜山の観光スポット

チャガルチ市場

韓国 釜山の市場

韓国最大規模の水産市場です!新鮮な魚介類が豊富に並んでいて、購入後のその場で調理してもらうこともできます。鮮度抜群の海鮮料理を楽しみたいのなら是非行ってみてください!

海雲台海水浴場

釜山を代表する定番の観光地です。韓国最大のリゾート地と言われていて、観光客だけでなく地元の方々も多く訪れるビーチリゾートです。近くにはホテルやスパ施設、レストランやカフェ、屋台などもあるので、温泉やグルメも楽しむことができます。

甘川洞文化村

釜山のマチュピチュと呼ばれている、カラフルな建物が特徴的な街です。2009年からマチュピチュプロジェクトが始まり、今では入り組んだ路地の至る所に住民や画家などの作品が並び、アートの村となりました。遠くから眺めても街中を歩いてみても目を楽しませてくれる場所です。

釜山の交通機関

釜山の交通機関は主に地下鉄、バス、タクシーの3つがあります。

釜山市内には至る所に駅の入り口があるので、主要観光地へのアクセスには地下鉄の乗り方さえ分かっていれば困ることはありません。各路線はシンボルカラーで色分けされており、駅の標識には英語や漢字での表記もあるので初心者でも分かりやすいでしょう。また、日本のように地下鉄用のアプリケーションをスマートフォンやタブレットでダウンロードしておけば大丈夫です!

次に、釜山のバスの交通網はとても発達しており、初心者には少し難しい交通手段となるでしょう。しかし、地下鉄よりも多くの場所に行くことができ、時には地下鉄に乗るよりも時間短縮になることもあるので、市内バスをマスターしてしまえばとても便利になるでしょう。しかし注意点として、アナウンスや標識は韓国語のみであること、ドアが閉まるのが早いため降り損ねる可能性が高いこと、そして荒い運転が目立つことがあります。バス用の交通アプリケーションをダウンロードし、上記の注意点を意識して乗るようにしてください!

そして最後に、タクシーです。観光客向けのタクシーもありますが、一般タクシーの料金より少し高くなります。また、観光客向けのタクシーは日本語が通じる場合がありますが、一般タクシーは通じないことが殆どです。その代わり、車の上にカモメが付いているタクシーは通訳センターに登録しているので通訳をしてもらうことができます。また、料金は基本的にはメーター制ですが、一般タクシーは深夜帯や観光地など、タクシーが捕まりにくい時間帯や場所では値段交渉をしてくる場合が多いので、その場合にはできるだけ地下鉄やバスを利用する方が良いでしょう。

ちなみに、マイビーカードという交通カード(約600円)を使用することで、現金運賃よりも交通費が少し安くなるだけでなく、各路線間の乗り換えは無料になります。コンビニや駅の券売機で簡単に購入できるので、お勧めします。

釜山の夜景

釜山の物価

釜山は日本と比べると物価が安いと思われがちですが、実はモノ(洋食や人気エステなど)によっては日本より高いこともあります。目安として幾つかの物価を日本円(2018年2月現在1円あたり10ウォン)で紹介します。

交通費

  • 地下鉄 約120円〜
  • バス運賃 約130円〜
  • タクシー 約280円〜

食費

  • 水(500ml) 約70円
  • 缶コーヒー 約70円
  • おにぎり 約70円
  • マクドナルドチーズバーガー 約220円

生活費(一ヶ月例)

  • 光熱費 約5000円〜
  • 家賃 約30000円〜

その他

  • シャンプー 約700円
  • 歯磨き粉 約390円
  • タバコ 約200円

釜山の観光スポット

釜山でできる留学プログラム

釜山最高の私立大学で学ぼう!

東亜大学校では、政府からの認定大学としてグローバル化に力を入れているので、外国人留学生が多く、そのための奨学金や設備も整っています。また、クラスが6つのレベルに分かれているので、ひとりひとりに合った授業を受講することができます。多国籍の友人と交流しながら韓国の文化に触れつつ韓国語をマスターしましょう!

プログラム情報

留学エージェント名:毎日エデュケーション

語学学校:東亜大学校

対象:高等学校卒業以上

留学期間:4学期(1学期10週間)

留学費用:授業料(120,000円)、入学金(5,000円)、教材費(3,000円〜)、半年の寮費(120,000円)

※詳しくはお問い合わせください

歴史ある少人数制の語学学校で学ぼう!

韓国政府から「外国人留学生誘致・管理優秀大学」と認められた大学での留学です。とても国際色豊かで、授業は文法中心と会話中心の科目をバランス良く学ぶことができます。また、授業についていけない学生のための無料補講などの留学生のための様々なサービスもあります。銀行口座開設や携帯電話契約などもサポートしてもらえるため、安心して学習に集中できるでしょう。

プログラム情報

留学エージェント名:毎日エデュケーション

語学学校:釜慶大学校

対象:高等学校卒業以上

留学期間:4学期(1学期10週間)

留学費用:授業料(120,000円)、願書受付費(6,000円)、教材費(4,000円〜)、半年の寮費(200,000円)

※詳しくはお問い合わせください

安心できる環境でバランスの良い韓国語を身につけよう!

慶星大学校では、6つの科目(語彙、文法、話す、聞く、読む、書く)をバランス良く勉強できるカリキュラムを提供していて、5週間に1度は文化体験授業を実施しているので韓国の文化に触れることもできます。また、現地学生と1対1で会話する時間を持てるプログラムもあり、クラス(ひとクラスは10〜15人の少人数制)の担当教師は授業だけでなく生活面でのサポートもしているので、安心して留学生活を送れます。

プログラム情報

留学エージェント名:毎日エデュケーション

語学学校:慶星大学校

対象:高等学校卒業以上

留学期間:4学期(1学期10週間)

留学費用:授業料(110,000円)、教材費(5,000円〜)、4ヶ月の寮費(113,690円)、任意保険料(7,500円)

※詳しくはお問い合わせください

こちらで紹介したプログラムは、ほんの一部。自分の希望にあった留学をするには、多くの留学プログラムの中から、比較して選ぶことが大切です。
「留学voice」は複数の留学会社のプログラムをまとめて取り寄せられて、とっても便利。ぜひ活用してみてくださいね。

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この記事の著者

Matt

Matt香港留学

中国での滞在経験、アメリカでのホームステイ経験、香港での留学経験があります。
肉と中華が大好きです。

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