【語学対策】パートナーを見つけよう!ライティング&スピーキング練習

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TOEICと違い、悩むのがライティングとスピーキングの対策ですよね。この記事では、IELTSのライティングとスピーキングの対策方法について紹介していきます。

目次

  1. 私の実践法
  2. 対策法の紹介
  3. 最後に

 

私の実践法

一番手っ取り早い方法。それは…
ネイティブ、もしくはそれに近い海外経験を持つお友達・先生を捕まえること です。

私はIELTS対策に関してライティングは英語科の先生にメールで添削を、スピーキングは国際課の帰国子女の先生にランチタイムを使って英会話練習をしてもらっていました。ランチタイム英会話は、先生と1対1の時もあれば、複数人でのグループ会話の時もあったので、IELTS受験仲間をつくって切磋琢磨するという意味でもとても効果のあるやり方でした。

留学生と日英の会話練習をする「ランゲージ・エクスチェンジ」も有効な勉強法です。私は主にイギリス留学中ですが、ランゲージ・エクスチェンジを毎週2~3人の学生と1対1でしていました。ランゲージ・エクスチェンジといっても、やることはただのおしゃべりです。休日はどこに行った、今日はこんな事があった、おすすめの映画は…など自由気ままに話し続けます。時には、大学の課題を見せて文法チェックなどしてくれることもありました。

私自身、このランゲージ・エクスチェンジでどの程度の効果があったかわかりません。ですが経験を振り返ってみても、日ごろから英語を話す機会ができ、気心知れた話し相手を持つことで「間違っても恥ずかしくない」と安心して英語が使えるようになったと思います。

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ランゲージ・エクスチェンジの見つけ方は、様々です。私の留学先では、Face to Faceというランゲージ・エクスチェンジ専用の掲示板があり、そこに求人票のように「自分の学びたい言語、自分が教えられる言語、簡単な自己紹介、連絡先」を載せて反応を待つ、もしくはすでに掲載されてる人に自分から連絡するという方法で簡単に見つけられました。

しかし、すべての大学でこういった制度が整っているわけではないかと思います。

そういう場合は、

  • 同じ授業をとっている留学生と親しくなる
  • 留学生交流サークルに顔を出す
  • キャンパス内の留学生に話しかける
  • 自分で有志を募り、ランゲージ・エクスチェンジ用のグループをつくる など

手段はいくらでもあります!

実際、私のランゲージ・エクスチェンジの一人は、食堂でたまたま隣の席になって、私が読んでいた日本語の小説を見て彼女から話しかけてくれたことが知り合ったきっかけでした。当時、留学生としてイギリスに滞在していた私は、彼女のように自分から話しかけてくれる人や留学生にも優しく接してくれる人たちの存在に大いに救われていたなと思います。

留学生は、意外と孤独なのです。自分から話しかけるのに臆病になっているだけで、話しかけてもらえると、実はとっても嬉しい(笑)留学生の立場を経験したからこそ、今では大学で見かける留学生に積極的に話しかけるようにしています。

こうした出会いが転がっているのが大学のいいところです。ぜひ機会を、環境を、活用してください。

 

対策法の紹介

周りに留学生がいない!という方は、以下の方法はいかがでしょうか。

① 国際課などの先生に相談

国際課の先生は、海外経験の豊富な方が多く、学生からの留学相談にも慣れています。効果的な語学学習法や留学生を紹介してくれることがあるので、積極的に相談してみることをおすすめします。

② 英会話カフェ

私は利用したことがないのですが…参考までに!従来のカリキュラム式の英会話スクールと異なり、ふらっと立ち寄って気軽に英会話を楽しむことができる点が人気なようです。

2つ例をあげると…

Leafcup(リーフカップ):1時間1,000円、都内は飯田橋・渋谷。

カフェ英会話♪:ワンコインで、1レッスンに参加可能。都内は新宿・渋谷・大手町など。

比較的低額なので、お試し感覚で参加できるのが嬉しいですね(*^^*)

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③ パブなど飲み屋でお友達探し

私の友人が実践していたことですが、六本木など外国人の方が集まる飲み屋に行き、自分から話しかけて英会話の練習をしていたそうです。なかなか高度なテクニックですが、「度胸さえあればいける」とのことでした。私は、いまだに実践したことがありません。一度はやってみたいものです^^

④ 留学エージェントのIELTS講座を受講する

これは、かなり高額になってしまいますが、留学エージェントやBritish Councilが主催のIELTS対策講座を受講するのも、効率よく成果を上げる方法です。例えば、以下のような対策講座があるようです。

留学エージェントBEOのIELTS対策コース

British CouncilのIELTS試験対策

 

最後に

いかがでしたか?
話がだいぶスピーキングに偏ってしまいましたが、実践の場を持つか持たないかは、実力を上げるためにも本当に大切なことだと思います。

英語上達の道は、「とりあえず使ってみること」です。

なんとか話せた、書けた、伝わったという小さな成功体験の積み重ねがモチベーションの維持につながるものです。辛抱強くがんばっていきましょう。

 

参考サイト

英会話カフェLeafcup(リーフカップ)

カフェ英会話♪

留学エージェントBEOのIELTS対策コース

British CouncilのIELTS試験対策

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この記事の著者

まー

まーイギリス留学経験者

都内在学の大学5年生。
大学3年次にマンチェスター大学に1年間の交換留学に行き、移民政策や人種・エスニシティについて学ぶ。帰国後は、卒業を1年延ばして外資・日系企業ともに就活を経験。
旅とお茶が好き。

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