アメリカ ニューイングランド・東部で留学

アメリカ、ニューイングランド地方はアメリカが始まりの地です。そんなニューイングランド地方含むアメリカ合衆国東部は歴史ある地域であり、多くの名門大学があったり、リベラルな中にも古き良き文化が残っている魅力的なエリアです。

ニューイングランド・東部はこんなところ

ニューイングランドを含むアメリカ東部はコネチカット州、ニュージャージー州、ニューハンプシャー州、ニューヨーク州、バーモント州、ペンシルバニア州’、マサチューセッツ州、メイン州、ロードアイランド州の9州を東部として扱います。日本と比べると寒さが厳しいですが、湿潤で四季があり、季節の移り変わりが楽しめる自然が美しいエリアです。農業も盛んでカントリーカルチャーも楽しめます。海に面した街は貿易港や漁港などとして栄えてきた街も多いです。魚介が楽しめるエリアでもあるので、日本人にとっては生活しやすいエリアです。リベラルかつインディペンデント精神溢れる文化です。

留学するならこの都市

  • ボストン:港に面した美しい、世界中から学生が集まる学術都市です。多くの名門校が集まり、学校同士の関わりも盛んです。大学付属の語学学校からプライベートの語学学校まで語学学校の種類やコースバリエーションも様々です。おすすめは大学付属の語学学校です。大学付属語学学校の場合、キャンパス施設が充実していますし、大学の本科の学生との関わりも生まれやすいです。大学の授業の聴講ができる場合もあります。治安は比較的良く、公共交通機関の便も充実しています。日本からの直行便も多く渡航のしやすさでも○。
  • ニューヨーク:日本でもよく知られた観光スポットが多く、東京のような大都市です。留学先としても人気で、大手から小規模校まで語学学校も数多く種類も様々です。ダンスや演劇など習い事に通いながら語学学校に通うこともできるので、語学+αの留学がしたい人におすすめです。公共交通機関も発達しているので生活のしやすさも○。ただし、生活費や物価は高めです。
  • フィラデルフィア:アメリカ建国の地はリベラルかつ歴史溢れる街です。学術都市としても知られ、アメリカで最も多くの学生を有する都市でもあります。スポーツも盛んなのでスポーツ好きの留学先としてもおすすめです。ニューヨークやボストンとはバスで2時間ほどという距離にあるので、フィラデルフィアで集中して勉強しながら、連休にはボストンやニューヨークに遊びに行くこともできます。
  • ワシントンD.C.:ホワイトハウスなどアメリカ政府の中心部である世界都市です。世界の金融センターとしても重要な位置づけとなっています。語学学校はプライベートの学校が多いですが、プログラムの種類は豊富です。アカデミック英語だけではなく、ビジネス英語を学びたい人にもおすすめの都市です。政治に興味がある人など、語学留学しながらアメリカの政治の中心地の雰囲気を感じてみては。

こんな人におすすめ

リベラルでありながら、インディペンデント精神が溢れる東部は西海岸よりもストイックであり、少し冷たい印象を受けることもあるかもしれません。南部ほど差別意識は強くないですが、歴史的にも西海岸ほど移民が少ないので白人がとっても多い地域です。日本人の留学生の中には文化の違いを強く感じてしまい、馴染みづらいと感じる人もいます。裏を返せば、日本人も少ない地方なので、日本人の少ない環境で集中して勉強したい人にはおすすめです。また、アメリカの中でも気品があるエリアというか、文化があり、学術も盛んなので、美術館や演劇など文化的な活動にも興味がある人にはおすすめです。

参考

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アメリカ長期滞在中

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